■どうして夜が多い?

 

不定期にやって来るといわれている前駆陣痛。

 

そんな前駆陣痛もなぜか決まった時間帯
やって来るんです。

 

それが夜です。

そして前駆陣痛を経験している妊産婦さんは
口を揃えて言うのが「リラックスしている時よく分かる」
という事です。


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ではなぜ前駆陣痛が夜のリラックスしている時に
起こるのかは今の所医学的に解明されいません。

 

でも仮に昼に前駆陣痛が起こっていても家事などで
動いていたりしたらその痛みを意識するやや気に
する事も少ないかもしれません。

逆に夜リラックスしてお腹の様子に全神経を向けれる
時間だからこそ敏感に感じ取れるのかもしれませんね。

 

あともう一つ少しロマンチックなんですが夜リラックス時に
前駆陣痛を感じるのはお腹の赤ちゃんがリラックスしている
ママに出産の練習だよ!

もうすぐ会えるよ~!と自分の存在をアピールしママとの
コミュニケーションを取ろうとしているとも言われています。


 

前駆陣痛も赤ちゃんとのコミュニケーションだと
思えば楽しい時間になりそうですよね。

 

■期間と症状それは月と潮の満ち干き

 

前駆陣痛の期間それは臨月を迎えた妊娠10ヶ月以降に
本日雨を向かる時まで起こりやすいと言われています。

その症状は不定期なお腹の張りから下痢にも似た
お腹の痛みや生理痛のような腰痛を感じる事もあります。

 

それに実際前駆陣痛や本陣痛が起こるのはなぜか夜が
ほとんで、特に満潮や干潮が起こる時間帯が多く見られるそうです。

そして最も不思議なのが出産は満月や新月の時に
多くなると言われています。


 

これは産婦人科医や助産師などの実際出産に携わる方が
言っていてハッキリとした理由は解明されていませんが

 

仮説として人間も含め生命の源は海海は塩分を多く含んでおり、
また人間の血液にも塩分が含まれていて海の潮の満ち干きが
月に作用されているように人間の体内の塩分も月に影響されて
いると言われています。

 

それにより月の力がより強くなり潮の満ち干きに影響する
満月や新月の時に出産が多くなると言われています。


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生命の源の海、そうそう妊娠初期の胎児は人間の形に
なるまでに手に水かきがついた魚のような形を経て
人の形になっていきます。

 

人間の生命と海の潮、月の影響など目に見えない
自然の大きな力に人間の生命は守られているのかもしれません。


■人間の体と自然界との関わり

 

妊娠初期小さな命芽生えに母体は強く反応しつわり
という現象が起こります。そして徐々にお腹が膨らみ
ははじめ、胎内で胎児が動く胎動を感じるようになります。

 

その時期を迎えるとママは強く存在をアピールするお腹の
子に強い母性を抱くようになります。そしてさらにお腹が
大きくなってきて母体は出産に向けて準備を開始します。

 

参照:生後5ヶ月の赤ちゃんが顔やお腹に湿疹出る?

参照:生後2ヶ月の赤ちゃんお出かけベビーカーでのポイント

前駆陣痛と呼ばれる偽陣痛がやってきて子宮は出産の
準備をスタートします。


前駆陣痛を感じるようになった頃の胎児は大きく成長して
おり胎動はとても痛く感じるでしょう。

 

そんな日を数日経ていよいよ本陣痛となる出産の日を迎えます。

おしるしの出血に規則的な痛みが強くなってきます。
この時パパはいつもと奥さんの姿に戸惑いを覚えるでしょう。

 

でもそこで目をそらさないでしっかり奥さんを見てあげてください。
女性はこうやって痛みを乗り越え尊い命をこの世に送り出しまします。

かつてあなたのお母さんもこのように苦しんであなたを産んだのです。

 

そんな苦しみも絶頂迎える頃にやってくるのが破水です。
ここまでくればあと少し、長かった妊娠期間も終ゴールを迎えます。

新しい家族がひとり増える瞬間がやってきます。
あなたの命もこうやって未来につながっていくのです。

 

人の命は本当に神秘なのです。