女の子を授かるより、男の子を生み分ける方が簡単だといわれています。
だからこそ、男の子が欲しいお母さんに、試してほしい方法があります。

今回は、その方法のいくつかをご紹介したいと思います。

 

排卵日での産み分け方

 
男女の産み分けをしたいなら、まずすべきことは、
基礎体温をきちんとつけることです。

きちんと婦人体温計を使い、毎日同じ時間に起きて
動かずに体温を測り、基礎体温表につけるのが鉄則です。


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毎月計り続けると、折れ線グラフが低温期と
高温期に分かれているのがわかります。

 

この低温期から高温期に切り替わるタイミングで、
グッと低温になる日があるのですが、これが排卵日です。

この排卵日を予測することが、産み分けには重要なのです。
男の子を授かるためのY精子は、数が少ないうえ、
寿命が1日しかありません。

 

そして、酸性に弱く、アルカリ性に強いという特徴を持っています。

排卵日当日は、膣内がアルカリ性になっているので、
この日に夫婦生活を持つのが一番です。


 
また、女性はオーガズムを感じると、アルカリ性の粘液を分泌します。

確実な排卵日を知りたいなら、
排卵日チェッカーを利用することをおすすめします。

これは、女性の唾液は排卵しないときには水玉状なのに、
排卵期になるとシダ状に変化することに着目し、レンズに
唾液を薄く塗って乾かしたうえで、その形状を確認するというものです。

 

基礎体温を計るついでに、排卵予定日の数日前から
排卵日チェッカーを併用することで、より確実な排卵日を知ることができます。

 

食事による男の子の産み分け

 

男の子を産み分けるにあたって、食べ物を変えて、
体内環境を整えるのも一つの方法です。

男の子を産み分けるためには、女性がアルカリ性食品、
男性は酸性食品を食べるとよいと言われています。

 

アルカリ性食品には、ピーマンやこんにゃく、サラダ菜、
ジャガイモ、海藻、キュウリ、乳製品、ナス、ゴボウなどがあります。

酸性食品には、卵や肉、魚、トマト、ホウレンソウ、
サツマイモ、ブドウ、ミカンがあります。

 

日ごろからこの食材を意識して、献立をたてるのです。
また、男の子を授かるためには、
お父さんにがんばってもらうことが大事です。


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精をつけてもらうためにも、亜鉛を含むニンニクやカキ、
ウナギ、滋養を高めるオクラや山芋、納豆などの
ネバネバ食品を食べてもらうのもよいでしょう。

 

リンカルやグリーンゼリーという方法も

 

食事だけでなく、リンカルというサプリメントを
飲むのも効果があると言われています。

リンカルとは、リン酸カルシウムのことです。

 

子どもをつくる2か月前から、毎日決められたリンカルを飲み続けることで、
体内環境が男の子が授かりやすい状況になります。

 
また、男女愛の前に膣内をアルカリ性にしてくれる、
グリーンゼリーを使うという方法もあります。

蓋つきのコップに45~50度のお湯を入れ、
容器ごとグリーンゼリーを入れ、5~10分間置きます。

 

その後、シリンジに約3~4ccのグリーンゼリーを入れます。

クッションや枕などを入れて腰を高くし、
膣内にシリンジを挿入して、グリーンゼリーを注入します。

 

その後、グリーンゼリーが膣内に行き渡るまで5分待ち、男女愛を行います。

容器に残っているグリーンゼリーは、次回も使うことができるので、
蓋をしっかりしめて保存しておきましょう。

 
このように、男の子の産み分け方法にも、さまざまなものがあります。

夫婦のストレスになるようでは、赤ちゃんを授かるのが難しくなりますので、
きちんと話し合って、取り入れやすいものから初めてみましょう。