女の子が欲しいと切望しているご夫婦も、少なくないようです。

 

ですが、女の子の産み分けは、男の子の産み分けより難しいといわれています。
そこで今回は、女の子の産み分けに関する方法について、まとめてみたいと思います。

 

排卵日計算での産み分け

 

女の子の産み分けで最もスタンダードなのが、排卵日を計算することです。

排卵日を予測するためには、まず基礎体温をつける習慣が必要です。
基礎体温は、毎朝同じ時間に置き、目覚めたら動かずに計測するのがポイントです。


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体温を基礎体温表につけ、折れ線グラフにすることで、
低温期と高温期がわかるようになります。

低温期から高温期に切り替わる直前、
ガクッと体温が下がる日が排卵日の目安です。
女の子を授かるためには、X精子と卵子が受精しなければなりません。

 

X精子の寿命は男の子を授かるY精子より長く、2~3日と言われています。

数も多くて、動きも早いです。
そして、アルカリ性より酸性に強い性質を持っています。

 

膣内のpH(賛成とアルカリ性の度合い)は、時期によって違います。
この性質を、産み分けに活用するのです。
女の子を授かりたいなら、膣内が酸性に傾いている
排卵日の2~3日前に夫婦生活を持ちましょう。

それは、女性はオーガズムを感じると、膣内にアルカリ性の粘液を
分泌してしまうため、Y精子が活動しやすい環境になってしまうからです。
より正確な排卵日を知りたいときには、排卵検査薬を使うのもおすすめです。

 

基礎体温表に基づき、予測した排卵日の4~5日前から使用を始め、
陽性反応を確認します。

陽性反応が出たら、48時間以内に排卵が起こるとされていますので、
その前に夫婦生活を持っておく方が、女の子を授かる確率がアップするでしょう。

 

ピンクゼリーの使用

女の子を授かるためのアイテムの一つに、ピンクゼリーがあります。

これは、イギリスで開発されたもので、膣内を酸性の状態にしてくれます。
とはいえ、基礎体温をきちんとつけ、最も適した時期に使わなければ、
その効果は半減してしまいます。
気になる使い方ですが、ピンクゼリーは常温のまま注入することが
できないので、45~50度くらいのお湯で溶かして使います。

お湯の入ったコップに容器ごとピンクゼリーを入れ、
蓋をして5~10分置いておくと、十分に溶けます。

 

1回分の使用量は約3~4ccなので、それをシリンジに入れます。

腰の下にクッションや枕などを敷いてお尻を上げ、
シリンジを膣の半分くらいまで挿入します。


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そして、膣内からピンクゼリーがこぼれないようにして、
シリンジから注入してください。

ピンクゼリーを注入して5分ほど待つと、膣内全体にいきわたります。
そのままの体勢で、行ってください。

食べ物による産み分け

ピンクゼリーに抵抗を感じるなら、
食事による産み分けにチャレンジしてみてはどうでしょう。

食べ物に気を付けることで、
体内環境を女の子が授かりやすい状態にするのです。

 

このとき、お母さんは酸性の食品を、お父さんのアルカリ性の
食品を摂ると、効果が高いと言われています。

酸性の食品には、肉や卵、魚、トマト、ホウレンソウ、
ぶどう、みかん、さつまいもがあります。
アルカリ性の食品は、サラダ菜やピーマン、こんにゃく、
じゃがいも、きゅうり、海藻、乳製品、ごぼう、なすなどです。

食材を使い分けて、料理を変える手間はありますが、常備菜を
つくるときに意識すれば、それほどストレスにはならないはずです。

 

それで女の子が授かるなら、チャレンジする価値はあります。

こうした女の子の産み分け方法を知って、
できることから取り入れて、可愛い赤ちゃんを授かってください。