子どもは欲しいと思ったときに、
すぐに授かれるとは限りません。

 

また、結婚が遅くなった女性が、
すぐにでも妊娠したいという気持ちもわかります。

いち早く、妊娠したいなら、
排卵日に夫婦生活を持つのが一番です。


 


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生理周期が正確な女性であれば、排卵予定日を
計算するのは、それほど難しくありません。

例えば、生理が28日周期だった場合、最後の生理が
始まった日から14日目前後に、排卵が起こることが多いのです。


 

ですが、生理の周期が25日の人、
40日以上の人などは、計算しにくいのも事実です。


そこで、排卵日の自動計算を行うツールを
使うことをおすすめします。

 
排卵日の自動計算ツールとは、最後の生理が始まった日と、
生理周期を入力することで、排卵日を自動計算してくれるもので、
インターネットで検索したり、アプリを探すことで、
無料で使えるものが見つかるはずです。


 

女性の体は複雑なので、排卵日が前後することも
多いのですが、目安として活用することはできます。

 
また、男女の産み分けに興味がある女性も、
排卵日を予測できると便利です。

というのも、男女の産み分けをするために、
自分でできる方法があるからです。

 

そもそも赤ちゃんの性別は、卵子と受精した精子の種類により、
X染色体を持つ精子が結合すると女の子、Y染色体を持つ精子が
結合すると男の子が生まれます。


これを、産み分けに応用するのです。

 

X染色体を持つ精子には、酸性に強く、アルカリ性に弱い、
寿命は2~3日、動きが遅いという特長があります。

一方のY染色体を持つ精子には、アルカリ性に強く、
酸性に弱い、寿命が1日しかない、動きが早いという特長があります。

 

そして、Y染色体を持つ精子は、X染色体を持つ精子の2倍います。


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さて、女性の体がどうなっているかというと、
膣内は酸性ですが、子宮内はアルカリ性なのが普通です。

ですが、排卵日が近づくにつれて、
膣内がアルカリ性に傾いていきます。


 

また、女性が性行為で満足すると、
膣内にアルカリ性の粘液が分泌されるのだそうです。

これを応用することで、男女の産み分けができるのです。
ポイントは、性行為を行う時期です。

 

妊娠するためには受精卵をつくる必要があり、
それは排卵された卵子と精子が結合し、
子宮内膜に着床しなければなりません。

この受精のときに、X染色体を持つ精子と、Y染色体を
持つ精子のどちらがたどりつくのかで、赤ちゃんの
性別が変わってしまうのです。

 

もし、女の子がほしい場合は、膣内が酸性に傾いている、
排卵日の2~3日前に夫婦生活を持つとよいでしょう。


X染色体を持つ精子は、女性の体内で2~3日は生き残れます。

 

また、女性が性行為に満足する前に、短時間で終える方がよいでしょう。

 
反対に男の子がほしい場合は、膣内がアルカリ性に傾いている、
排卵日当日に性行為を行うことをおすすめします。

また、女性の満足を優先した行為にするのもポイントです。

 

性行為のタイミングだけでなく、性交渉前の3~5日は禁欲すると、
精子の数が増えるので、より男の子が授かりやすくなります。



 
排卵日の予測は、自動計算ツールでもできますが、
より正確な日を知りたいなら、排卵検査薬を併用する方が安心です。

スティックに尿をかけ、排卵直前に増える黄体化ホルモンの量を
はかることで、排卵が近づいているかどうかを、判断するのです。

 

排卵検査薬が陽性の場合は、その翌日か翌々日には排卵されるので、
女の子がほしいならすぐに、男の子がほしいなら排卵日を待って、
夫婦生活を行いましょう。

とはいえ、100%確実な方法ではありませんし、
排卵していても受精しないこともあります。


 

結果に一喜一憂しすぎないように、
リラックスして子作りに励んでください。