赤ちゃんが元気に生まれてくれれば性別は
あまり気にしないという人は多いかもしれませんが、

男の子がほしい!女の子がほしい!
という希望が叶うと嬉しいですよね。

 

100%確実ではありませんが、排卵日とタイミングの取り方で、
男の子が生まれやすくなったり、女の子が生まれやすくなったり
するのをご存知ですか?その仕組みとタイミングの取り方をご紹介します。

 


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■男の子と女の子の染色体の違い

 

赤ちゃんが男の子か女の子かは精子の染色体によって決まります。

精子の染色体にはX染色体を持つX精子とY染色体をもつY精子があり、
X精子が卵子のX卵子と合わさるとXX染色体となり女の子が生まれ、
Y精子が卵子のX卵子と合わさるとXY染色体となり男の子が生まれます。

 

精子の寿命は約5日で、卵子の寿命は16~24時間です。

■男の子を産むためには

 

排卵日にタイミングをとるといいでしょう。

男の子が生まれる精子のY精子は、女の子が生まれるX精子に比べ、
アルカリ性の環境で活発に動き、寿命が短いのが特徴です。

 

膣内は、通常は雑菌などの侵入を防ぐために、酸性に
保たれていますが、排卵日には、酸性度が最も低くなります。

そのため、Y精子は活発に運動することができます。

 

また、女性がオルガスムスに達すると膣内のアルカリ度が高くなるので、
Y精子が受精する確率が上がり、男の子が生まれる可能性があります。

Y精子は寿命が短いため、排卵されるまでに日にちが空いてしまうとまずいです。

 

そのため排卵日直前にタイミングをとることが、
男の子を生まれる可能性を高めるポイントとなります。
 

■女の子を産むためには

 

排卵日2日前にタイミングをとるといいでしょう。

女の子が生まれる精子のX精子は、酸性の環境に
比較的強いのが特徴です。

 

排卵日の2日前にタイミングをとることによって、
排卵を待っている間にY精子の寿命が尽きていき、
寿命が長い残ったX精子が受精しやすくなるので、
女の子が生まれる可能性を高めることができます。

 

また、タイミングをとったあとは高温期3日目以降まで
ゴムを使用してください。

 

使用せずにしてしまうと、新しいY精子が入ることになるので、
女の子が生まれる確率が下がります。

 


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■排卵日2日前を知るためには

 

排卵日を予測するのはとても難しいことです。

基礎体温を測っていても、低温期から高温期に入る前の
一番体温が低い日が排卵日とは限らず、その体温が
一番低い日の前日から翌々日に排卵される言われています。

 

そこで正確に排卵日を知るために、排卵検査薬を
使用することをオススメします。

排卵検査薬はネットで購入する方法もありますが、
商品が届かなかったり、粗悪品が混ざっている場合もあるので、
注意してください。

 

処方箋を受け付けることのできる薬局やドラックストアでも販売されています。

近くの薬局やドラックストアに問い合わせてみてくださいね。

 

■産み分けゼリーを使う

 

タイミングを計る前に、膣内にゼリーを注入し、
膣内のpHをコントロールする方法です。

男の子が生まれる可能性が高まるように、膣内をアルカリ性に
保つ効果があるゼリーがハローベビーボーイです。

 

女の子が生まれる可能性が高まるように、膣内を
酸性に保つ効果があるゼリーがハローベビーガールです。

ドラックストアなどでは販売されていないため、ネットでの購入や、
産み分けの相談に乗ってくれる産婦人科などで購入することができます。

 
産み分けは男の子か女の子の生まれる確率が高くなる、というだけで、
100%確実だということではありません。

 

産み分けを手助けしてくれる産婦人科に相談しに行くと、
より産み分けの確率があがるので、より可能性を高くしたいと
いう方は相談に行ってみてくださいね。