基礎体温を毎日測っている方ならグラフをみていて
低温期から高温期に切り替わる時に一旦体温が
下がる日があると思います。

その日の事を「陥落日(かんらくび)」「最低温日」などと呼びます。

なかには「陥落日」がなくユックリ高温期になる女性もいます。


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このグッと下がった体温の時に排卵しているように思いますが
この時に排卵している女性は少ないそうで、その後に排卵が
起こっていることの方が多いそうで、陥落日もしくは最低体温日を
含め3日間が排卵の確率が高いそうです。

 

※基礎体温をつけていて「陥落日」がない女性もいます。

その場合自分の体温の変動をみる必要があります。

パターンがあり陥落日がなくても低温期から高温期に上がる日があります。

その場合ですと低温期の最終日から高温期の
初日の日に排卵日が起こっていると考えられます。

陥落日は目安であり女性全員にある訳ではありません。

 

『基礎体温とは』

・目が覚めて体を起こす前に測る体温で口内で測ります。

朝の5時~8時の間に測る方が良いとされています。
基礎体温には低温期と高温期と2つの時期があります。
その時期を表で確認し排卵日などを予測したり確認したりします。

体温を口内で測るので「婦人用体温計」を使用します。

理由は婦人用体温計だと0.00度まで計測できるので
細かい体温まで分かるからです。

※陥落日が排卵日ではないと考えられていますので
基礎体温表を2~3周期ほどつけないとご自身の
排卵日は分かりにくいかもしれません。

 


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排卵痛や排卵出血などの症状があるようでしたら、
それも表に記入し排卵日を確認する手立てとしても
良いのではないでしょうか。

【排卵日が予測される日】

・最低体温日(51.8%)
・体温陥落日(56.3%)
・低温期最終日(62.5%)
・高温期初日(26.8%)

という発表もあります。
ですが個人差もあり正確に排卵の日を知るには基礎体温を
つけるのと「排卵日検査薬」を使うのが1番かと思います。

 

【妊娠のタイミングを知る】

・妊娠のタイミングを確実にしたいのであれば基礎体温表を
記入しながらご自身の排卵日かな?

と思われる前後から「排卵検査薬」と併用してみるのはどうでしょうか。

基礎体温だけでは変動もあったり体調の変化でも体温は少し
左右される時もありますがホルモンの分泌で分かる検査薬は
尿で調べられるので正確に調べる事ができます。

1週間分で3000円前後ですので基礎体温と併用すれば
それほど高価な物ではないと思います。

それほど使用の仕方も難しくはないですし、妊娠のタイミングや
排卵日の日を知りたいのであれば便利だと思います。

基礎体温表で低温期の終わりが分からない場合などは
少し早い目から検査を始めます。

基礎体温表で目安が分かっている場合はその前後から
検査しますが、陽性反応がハッキリでていない時は朝夕2回検査します。

※妊娠しやすいタイミングは「排卵検査薬」で
陽性反応がでてから3日間だといわれています。

 

【まとめ】

現代では不妊で悩む女性も数多くおられます。

子どもが欲しいって思った時に悩むより結婚を考え始める前に
基礎体温だけでも測ってみてはどうでしょうか。