赤ちゃんが生まれてから、
なかなか泣きまずに困ったことはありませんか?

毎日家事と育児をこなし、寝不足もあると、
肉体的にも精神的にも辛いですよね。

 

そんなときに泣き続けられると一緒に泣きたくなりますよね。


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赤ちゃんは10ヶ月間お腹の中で気持ち良く過ごして
いましたが、外の世界に出てみると様々な刺激があり、
不快を感じることがたくさん出てきます。

 

言葉を喋れない赤ちゃんは泣くことでしか感情を表現することができません。

その不快をわかってもらうためにたくさん泣くのです。

 

■お腹が空いていませんか?

 

乳やミルクは足りているでしょうか?でも乳だと、
どれくらい飲んだかがわからず、足りているのかどうかわりませんよね。

乳やミルクが足りているかどうかは、体重が順調に増えているかでみます。

 

増えていれば大丈夫ですが、自宅で体重を計るのはなかなか難しいですよね。

そんなときは、1日のオムツの交換回数を数えてみましょう。

しっとりと濡れているオムツを6回以上交換していれば、
乳やミルクは足りているといえるでしょう。

 

■暑かったり寒かったりしませんか?

 

室温は適温でしょうか?赤ちゃんは体温を調節する機能が
まだ未発達のため、暑さや寒さに弱いです。

赤ちゃんの首の後ろを触って、汗をかいていれば暑がっています。

 

冷たくなっていれば衣類やおくるみなどでくるんであげるといいでしょう。

 

■小便や大便をしていませんか?

 

オムツが濡れていませんか?オムツが濡れているととても不快です。

こまめに交換してあげることで、おむつかぶれを防ぐこともできるので、
濡れていればすぐに交換してあげましょう。

 


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■苦しがっていませんか?

 

ゲップやおなら、大便はでていますか?
胃や腸が苦しいのは辛いですよね。

縦抱っこをしながら背中をさすってあげるとゲップが出やすいです。

 

腰のあたりをさすったり、お腹を優しくのの字を書くように
マッサージするとおならと大便が出やすくなります。

 

■それでも泣き止まない…

 

寂しくて抱っこして欲しかったり、眠たかったりするのでしょう。

眠たいのに寝れないときは大人でも辛いですよね。

 

立ち上がって抱っこしながら左右に揺れたり、前後に歩いたり、
ゆっくりスクワットをしてあげると眠りやすくなります。

歌を歌ってあげるとさらに眠りやすくなります。

 

また、おおきなバスタオルやおくるみでお雛巻きをして包んであげると、
お腹の中にいたときのように体が丸くなるので安心でき、
手足がびくっと動いても起きずにすやすやと眠ってくれるのでオススメです。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

■そのほかに風邪や病気の可能性

 

熱が出る前に泣くことがあります。赤ちゃんの体温を測り、
顔色や食欲、大便の色など変化がないか様子をみてください。

 

激しく泣き続けたり、泣き声がだんだん弱くなり、顔色が悪くなってきた
場合には病気などが考えられるので、医療機関を受診してください。

 
泣きやんでくれないとイライラするし、
ずっと抱っこしているとお母さんも疲れてしまいますよね。

お腹も満たされていて、オムツや室温などすべて大丈夫!

 

でも泣きやんでくれない…。そんなときは周りに危険なものが
ないところに赤ちゃんを寝かせて、少しくらい泣かせておいても大丈夫です。

泣いて体力を消耗することによって、お腹が空いて、
乳やミルクを飲んで満足する場合もあります。

 

早く泣きやんでー!とお母さんが怖い顔をしていては、
赤ちゃんは安心することができずに、余計に泣き続けてしまいます。

泣かせておいてる間に、お母さんが少し休憩をして、気持ちを
リセットしてから、また抱っこしてあげることで泣きやんでくれることもあります。

 

赤ちゃんが泣くのは当たり前のことです。

泣くことで大きく成長します。あまり気を詰めすぎつに、
ゆったりとした気持ちで子育てしてくださいね。

無理をせず、辛くなったときはどんどん周りの人の手を借りてくださいね。