妊娠7ヶ月とは?



妊娠24週~27週の4週間のことを言います。

妊娠中期の安定期となります。体調が安定しているため、
食べ過ぎて体重が増えてしまったなど、
この時期でのトラブルもたくさんあります。

お腹の張りや痛みなども出てしまう方もいます。


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お腹が大きくなることで、腰痛が出る方もいるので
今回は腰痛について詳しくご紹介いたします。


腰痛が起こる?



赤ちゃんが成長するにあたって、お腹もどんどん大きくなってきます。


そのため、これが原因でトラブルも目立つようになってきます。

その中でも、腰痛は妊婦さんの中でもよくみられるトラブルのひとつのようです。


原因としては、お腹が大きくなりお腹をかばうような体勢や
姿勢を取ってしまうために、腰痛を引き起こしてしまうようです。


その他、疲れやストレスが腰痛を引き起こす場合もあります。

そろそろ、出産までの事を考えてしまって不安になるために、
腰痛になる場合もあります。


緊張や不安から、体全体がこわばってしまったりしてしまいがちです。


対処法



特に、体勢や姿勢が原因だと骨盤ベルトを活用するといいですね。


骨盤を固定してくれるので、姿勢が楽になります。
妊娠中でも使用できるものを選ぶことをおすすめします。


それ以外だと、胎児に影響を出してしまうので、
骨盤ベルトを選ぶときに専門家に相談するか、
助産師に相談して着用すると安心して使用できると思います。


運動不足も、腰痛になりやすくなりますので、
激しい運動は避けてマタニティヨガなど適度な運動をして
運動不足を解消するといいでしょう。


その他、散歩なども気分転換にもなりおススメです。


そして、ストレッチを毎日するのもいいですね。
体全体をほぐし血行を良くすることは、腰痛防止につながります。


湯船につかることもおススメです。


筋肉をほぐしてあげることで腰痛を解消しやすくなります。


同時に疲れやストレス解消にもつながるので、
湯船にゆっくり浸かることも大事ですね。


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患部を温かいタオルで温めることもおススメです。


湯船につかる事と少し似ていますが、
リラックス効果も出て筋肉をほぐしてくれます。


濡れタオルを、レンジで10秒~20秒ほど温めて、
患部に当てるといいですよ。温めすぎには注意してくださいね。


湿布は貼ってもいい?



腰痛がひどくなると、使いたくなるのは市販などの湿布薬ですね。


これは、安易に使用することはやめましょう。


それは、湿布薬に含まれる消炎鎮痛剤は胎児に悪影響を及ぼしてしまうので、
市販のものには妊娠中の使用は避けるように記載があるものもあります。


どうしても、使用したい場合は一度、産婦人科にて相談をしてみましょう。


使用してもいい湿布薬か痛み止めなど処方してくれる場合があります。
使用する前には一度、確認をとりましょう。


生理痛のような痛みは流産?



ここで気になるのは、生理痛のような腰痛を訴える方も
少なくありませんが、これが流産の可能性は?という不安だと思います。


流産は、妊娠22週未満のことを言うので、
厳密には流産ではなく切迫早産となります。


切迫早産は、そのまま赤ちゃんが早く生まれてこようとすることです。


生理痛のような腰痛だからと言って、その可能性はかなり低いですが、
母体に負担がかかっていることは確かです。


まず、体を休ませることが第一ですね。あまり痛みが引かない場合は、
産婦人科にて相談をするといいですね。


緊急を要すれば、絶対安静や入院も考えられます。

参照:生後9ヶ月の赤ちゃん1日の生活スケジュール

参照:生後9ヶ月の赤ちゃんハイハイしないのは大丈夫?

まとめ



お腹が大きくなった妊婦さんにとって、腰痛のトラブルは付き物です。


とはいえ、自己判断して放置すると、ママ自身生活するのが
困難になる場合もあるので、無理はせずに適度な運動をして
体をきちんと休ませましょう。


湿布薬は相談して使用してくださいね。