妊娠7ヶ月とは?



妊娠24週~27週までの4週間のことを言います。


妊娠中期の安定期なので、体調も安定していて、
胎動もほとんどの妊婦さんが感じているころだと思います。


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お腹も大きくなり、動くことが億劫になってしまったりする
こともあるかもしれません。腰痛を感じる人もいるようです。


吐き気がある?



つわりがすでに落ち着いている時期なのですが、
妊娠7か月の時期に再びつわりのような症状が
出てきたりすることがあるようです。


妊娠初期から、この時期までつわりの症状が
続いている妊婦さんも中にはいるようです。


妊娠初期に、つわりがなくてもこの時期になると
症状が出始めたりすることもあるようです。


症状としては、吐き気や胸焼け、嘔吐や空腹時でも
吐き気が起こったりする場合もあるようです。


このつわりの症状は、個人差なので全くない人もいますし、
これらの症状とはまた違う症状の人もいます。


つわりの症状の場合もありますが、そうではない場合もあります。


赤ちゃんが成長するにあたって、子宮も大きくなり胃を
圧迫するためつわりのような吐き気の症状が出てしまうようです。


頭痛もある?



緊張性の頭痛が起きてしまう場合があるようです。


原因としては、お腹はもちろんですが出産に向けて乳も大きくなります。


大きなお腹になるにつれて、ママ自身がお腹をかばうような
体勢や動きをしてしまいがちです。


このため肩こりや腰痛が起こり、
それが原因で頭痛を引き起こしてしまったりするようです。


市販薬を服用できない場合が多いので、ひどい場合や我慢できない場合は、
産婦人科にて相談し頭痛薬を処方していただきましょう。


偏頭痛も起こりやすいので。頭痛を普段からなりやすい人は、
相談を事前にしておくといいですね。


その他の原因としては、貧血が原因で頭痛になる場合もあります。
その他、疲れやストレスから頭痛になるケースもあります。


対処法はある?



頭痛の対処法としては、患部を濡れタオルなどで冷やしたり、
安静にして休んだりしましょう。


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緊張型頭痛の場合は、お風呂でゆっくり浸かりリラックスすると、
血行が良くなり痛みが和らぎます。


運動不足は血行不良になり頭痛になりやすくなってしまうので、
適度な運動をして運動不足を解消しておきましょう。


腹痛が起こった場合


妊娠中期には、お腹が大きくなるにつれ何かと
トラブルが出やすくもなってきます。

その一つとして、腹痛があります。


下腹部痛がある場合な子宮収縮するためにお腹の張りが
痛みに感じたりと、原因は様々です。


痛みがあった場合は、まずゆっくり休んでください。


安静にして痛みが治まらない場合は、心配なケースが
ありますので産婦人科にて連絡をして相談しましょう。


その他、下腹部でも足の付け根に近いところが
引っ張られるような痛みであれば、特に心配はいらないようです。


腹痛があり、下痢が同時にある場合もあります。


妊娠中では、便秘になる妊婦さんが多いのですが中には
下痢になる妊婦さんもいます。


便秘が起こり下痢になってしまう方もいるようです。


こちらも、ずっと続いたり水のような下痢であれば心配なので、
産婦人科にて相談しましょう。それ以外であれば、
あまり心配をしなくても大丈夫のようです。


妊娠中は、食中毒になりやすいので食事の内容も気を付けましょう。

お刺身などの、生ものは避け、十分に加熱したものを、
食べるようにしましょう。

参照:妊娠8ヶ月お腹は下に下がる?

参照:妊娠6ヶ月の性別確率は?

まとめ



妊娠7ヶ月では、お腹もグッと大きくなりトラブルも増えてきます。


再度、つわりの症状が出てしまう方もいます。
吐き気などに悩まされる場合もあります。


上手に付き合うことがとても重要になってきます。

頭痛なども含め、トラブルの症状がひどい場合や治まりにくい場合は、
痛みを我慢せずに、産婦人科に相談して、薬を処方してもらったりしましょう。