妊娠8ヶ月とは?


妊娠8ヶ月とは、妊娠28週~31週の4週間のことを言い妊娠後期に入ってきます。


出産予定日まで、あと2ヶ月になり喜びと出産に対する
不安が入り混じっている時期になるのではないでしょうか。


お腹の大きさ



妊娠8ヶ月となれば、お腹は大きく目立つような大きさになってきます。


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しかし、中には妊娠8ヶ月になってもお腹が目立たないような大きさの方もいます。


もともとやせ形の体型の方や、骨盤自体が大きい方は赤ちゃんが
成長していてもお腹は目立たないような大きさの場合もあります。


そういう方は、体重の増え方も赤ちゃんの分だけの増え方の場合が多いようです。


目立たない妊婦さんにとっては、お腹がもう少し大きくなってほしいと
複雑な気持ちになるかもしれませんが、出産自体は楽に出来る可能性があります。

そして、産後の体型も元に戻しやすくメリットの方が多いようですよ。


妊婦検診時で、赤ちゃんが問題なく成長していて医師から
特に注意もなければ心配はいりません。


妊娠9ヶ月に入り、お腹が急に目立つようになったという方もいますし、
初めての妊娠の場合は、お腹も出にくい場合もあるようです。


腹痛がある?



妊娠8ヶ月に入れば、出産が近くなっているのでお腹が張ること
自体は心配はいりません。


お腹の張りを、痛いと感じる人もいるようです。


お腹の張りの場合、すぐに休んで張りが治まれば問題はありません。

しかし、休んでも張りが治まらない、張りが強い場合は心配の場合は、
切迫早産の可能性が出てきますので、産婦人科にて連絡するといいですね。


その他、子宮筋腫などの子宮の病気が原因で腹痛を感じる場合もあります。


常位胎盤早期剥離など、母子ともに深刻な場合もあります。


妊娠中の腹痛などの痛みなど、
大丈夫かどうかの区別がつきにくい場合もあります。


安易に判断せず、痛みに違和感を感じた時は迷わず、
産婦人科に相談をしましょう。


そして妊娠中は、お腹が痛くなることも度々あるトラブルのようです。


下痢や便秘の場合、腹痛に悩まされますね。


特に妊娠中は、便秘になりやすいので何日も便秘に悩んでいる場合は、
腹痛が起きやすくなります。


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便秘で悩んでいる場合は、産婦人科にて相談をしてみるといいですね。
そして、食生活の改善も必要になってきます。


食物繊維を多く摂取したり、
野菜を多く食べたりなどするだけで便秘は改善できます。


同時に、マタニティヨガなどの適度な運動をすることもおススメです。


鈍痛がある?



お腹の張り以外に、
生理痛のような鈍痛を感じる方も中にはいらっしゃるようです。


前駆陣痛と言って、出産のときの陣痛の予行練習のようなもので、
妊娠後期に入るとお腹の張りとともに、前駆陣痛を経験する方も増えてきます。


こちらも、切迫早産の可能性も捨てきれません。


生理痛のような鈍痛に加え、下腹部や陰部に違和感を感じた時は、
早産してしまうかもしれません。


大丈夫だろうと決めつけずに、産婦人科にて念のため相談しておくと安心ですね。


この時に、子宮頸管が短くなっている、
子宮口が開いていると言われると出産が近くなっていることとなります。


これ以上、短くならないように開かないように、
普段の生活から、あまり動かないようにするなど対処しなければいけません。

参照:妊娠8ヶ月の出血は少量で茶色の原因!

参照:妊娠8ヶ月の逆子の見分け方と原因!

まとめ



妊娠8ヶ月は、前駆陣痛が始まる場合もあります。


そのため、お腹の張りとは別に生理痛のような鈍痛を感じます。


出産の時の陣痛の予行練習のようなものなので、
今すぐ出産してしまう訳ではないので心配しないようにしてくださいね。


いつもと違う腹痛などを感じた時は、産婦人科に連絡をしましょう。
自己判断は禁物です。


切迫早産や常位胎盤早期剥離など、
母子ともに危険な場合の可能性も十分あります。


無理はせず、我慢せずに不安な事を相談して
赤ちゃんの事を確認してもらいましょうね。