妊娠8ヶ月とは?


妊娠8ヶ月とは、妊娠28週~31週となり妊娠後期に入っています。


さらにお腹も大きくなり、思うような動きがとれず苦戦している
ママもいるかもしれませんね。


そして、ママ自身出産が近くなっていき
喜びを感じている日々ではないでしょうか。


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赤ちゃんが成長していく中で、
お腹も大きくなりこの時期でのトラブルもあります。


お腹の張り



出産が近くなることで起きやすいのは、お腹の張りですね。


出産が近くなっていくにつれ、お腹の張りは増えていきます。


そのため、お腹の張りがあるからと言ってすべてが
心配なケースに当てはまる訳ではありません。


お腹の張りは、子宮収縮が原因とされています。
お腹の張りも、1時間に1,2回程度なら心配はいりません。


しかし、それ以上の1時間に3回以上のお腹の張りが
繰り返されている場合は注意が必要になってきます。


特に規則正しい間隔の、お腹の張りは注意が必要です。
これは、切迫早産の可能性が極めて高くなってきます。


お腹の張りの症状が出たら、まずは安静にするようにしましょう。


横になったりして休んでいても、お腹の張りが治まらない場合は、
切迫早産の可能性が出ています。

その他、お腹の張りがいつもより強い、ママ自身の呼吸が
困難になってきたなどの症状があらわれた場合は、
様子を見ずに産婦人科にすぐに連絡をして
受診をしてもらうようにしましょう。


赤ちゃんが元気かどうか、
切迫早産の可能性はあるのかなど確認してもらいましょう。


お腹の張りその他の症状



お腹の張りと同時にあると心配なのは、出血とお腹の痛みです。


出血も少量であれば、問題はないかもしれませんが
お腹の張りの症状に加え出血があれば少量でも、
産婦人科に連絡をすることをおすすめします。

自己判断は禁物です。


お腹の痛みは、お腹の張り同様休んで痛みが治まれば、
特に問題はありません。

しかし、お腹の痛みと出血がある場合、同時に心配な
お腹の張りがある場合も、産婦人科に連絡をして
赤ちゃんの様子を確認すると安心できると思います。


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逆子について



妊娠8ヶ月ぐらいになると、
出産の事を考え始める時期でもあります。


そのため、もしお腹の赤ちゃんが、逆子だったら・・・
となれば、不安はより一層高くなるかもしれません。


妊婦検診時にエコー検査がありますが、その際赤ちゃんの
様子や成長している姿や性別がどちらかなど確認するのですが、
同時に逆子かどうかなども確認します。


妊娠8ヶ月で、逆子だと産婦人科医も帝王切開になる
可能性を伝えられるかもしれません。


しかし、妊娠8ヶ月の妊娠後期でも、
逆子が治る可能性は十分にあります。


妊娠後期になると、赤ちゃんも大きくなりあまりお腹の中で
動き回らないようになってきます。


赤ちゃん側も出産の準備の為、ママの骨盤に頭が入っていきます。


妊婦さんの中には、妊娠9ヶ月、妊娠10ヶ月の臨月に入っても
なおったという方もいますので、まだ希望は十分にありますね。

逆子体操やツボ押しなど、諦めずに試してみるといいですね。


そして逆子だと、お腹が痛く感じることもあるようです。


頭が下の場合とは違い頭が上にあるため、足でお腹の下の方などを
蹴るので、胎動がまた違うように感じるため痛く感じるようです。


また、お腹の張りが頻繁にあるからと言って逆子という事も
ないようなので、噂にしか過ぎない情報のようです。

参照:妊娠8ヶ月の出血は少量で茶色の原因!

参照:妊娠8ヶ月の症状は吐き気、腹痛、下痢、めまい


まとめ



妊娠8ヶ月になれば、出産が近くなることで、ほとんどの
妊婦さんがお腹の張り経験をしています。


お腹の張りが、あるからと言って心配な場合は少ないようです。


その中でも、頻繁に張りがあったり痛く感じる場合や、
規則正しい張りは注意が必要です。


切迫早産になり、危険な状態になれば入院の措置も取られます。


そして、逆子の場合は痛みを感じるような胎動があるようですが、
特に心配はいりません。


いつもと違うような症状が出た場合は、自己判断せずに産婦人科に相談しましょう。