妊娠6ヶ月とは?



妊娠6ヶ月は、妊娠20週~23週の4週間を言います。


安定期に入っているので、
「つわりの症状も落ち着き、体調が安定していて
過ごしやすい時期になってきます。


お腹の膨らみも一気に大きくなり、周囲にもわかるほどになってきます。


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急に大きくなるので、腰痛になったりなどママにトラブルが
起こりやすくなるので、注意が必要になってきます。


赤ちゃんの大きさ



妊娠6ヶ月での赤ちゃんの大きさは、身長約25cm~30cm、
体重は約450g~700gに成長していきます。


赤ちゃんの大きさは、個人差ですので、平均値と違うからと
言って心配しなくて大丈夫です。


小さくてもこれから成長していきますから、安心してくださいね。


妊娠6ヶ月の時期は、胎動も感じ始めます。

赤ちゃんの元気な成長を、ママ自身が感じられるようになります。


性別がわかる?



実は、赤ちゃんの性別は受精した時点で決まっているんです。


そこから、赤ちゃんは体を作りママのお腹で
生まれてくる準備の為大きく成長していきます。


安定期にも入り胎動も感じられるようになれば、
気になるのは男の子か女の子かの性別がわかるかどうか・・・ですよね。


あらかじめどちらかわかっていれば、準備もしやすくなりますし
名前の候補も、絞りやすくなりますね。


妊娠6ヶ月にも入れば、エコー検査で性別がわかるようになります。


特に3Dや4D写真の方が見えやすく性別の判断もしやすくなります。


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ただ、赤ちゃんの向きなどのタイミングによってわからない場合も
あるので、焦らずタイミングを待ちましょう。


早い人やタイミングが良ければ、妊娠5ヶ月にも判明する人も
いるようですが、だいたい妊娠8ヶ月ごろまでには、
性別が判明するようです。


しかし、女の子かどうかは出産するまで、
確定できない場合が多いようです。


女の子と言われていても出産したら、男の子だった・・・
という場合もあります。


ごくごくまれですが、その逆の男の子だといわれていたのに
出産したら女の子だった・・・というまれなケースもあります。


このケースは、男の子の象徴のものが、股間あたりになった
へその緒がそう見えた・・・というようなケースになりますね。


確率は?



では、性別判明した時性別の判断確率は、
100%ではないんですね。

見えるか角度や赤ちゃんの向き、女の子と判断しても
男の子と判断する象徴のものが、見えなければ判断は難しくなります。


ここで、誤った性別判断が起きる確率は、女の子が男の子だった
確率約20%、男の子が女の子だった確率約5%となります。


しかし、4Dエコーとなれば、2Dや3Dよりも鮮明に
はっきりと見えるので、4Dエコー検査でタイミングが良ければ、
はっきりと男の子か女の子か判断が付きやすくなるようです。


産婦人科にもよるのですが、1回は無料だったり4Dエコーは
有料だったりと違ってきますので、早くに知りたい事前に知りたい
場合は、詳しく聞いておいて検査をお願いしてもらうといいですね。


出産間近になれば、赤ちゃんの動きが少なくなるので
見えにくくなりますので注意が必要になります。

参照:胚盤胞移植後の症状なしでも陽性反応は出る?

参照:胚盤胞移植の着床時期とアシストハッチング

まとめ



妊娠6ヶ月になれば、安定期に入り胎動も感じて、
妊娠初期よりもマタニティライフを楽しく過ごしていると思います。

その中で、赤ちゃんの性別を早く知りたいというのは、
ごく自然な事ですよね。


赤ちゃんの向きやタイミングによっては、見えにくい場合も
あるので焦らずに性別の判断をしてもらいましょう。


特に、妊娠6か月前の性別判断確定は、妊娠中に変わることが
あるので、時々、妊婦検診時に性別を確認するといいですね。


産婦人科の機械にもよりますが、はっきりと見えるとはいえ
生まれてきたら違ったという確率も少なからず残っていますので、
そのつもりで心の準備等々をしておきましょう。