赤ちゃんも生後5ヶ月になると、自分で寝返りがうてるようになるなど、
お母さんは目が離せなくなる時期です。


だからこそ、お風呂タイムが心配なお母さんもいることでしょう。


 

そこで今回は、生後5ヶ月の赤ちゃんのお風呂の入れ方や、
風邪気味のときにはどうしたらよいのかについて、
まとめておきたいと思います。
 

生後5ヶ月は入浴リズムを整えよう

 
生後5ヶ月の赤ちゃんの生活リズムを整える意味でも、
入浴時間は毎日同じになるように意識しましょう。


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生後5ヶ月の赤ちゃんの入浴時間は、20~30分程度が目安となります。



 
入浴すると身体が温まり、目がさえることで寝つきが悪くなる
赤ちゃんも多いので、寝かせる1時間前には入浴を終えておきたいところです。


そう考えると、入浴は18~20時の間に済ませるのがよいでしょう。
 

生後5ヶ月の赤ちゃんのお風呂の入れ方

 
生後5ヶ月には首が座っている赤ちゃんも多く、お風呂用の
イスやバスマットがあると、ぐっとお風呂に入れやすくなるはずです。


生後4ヶ月までは、お母さんがお風呂用のイスに座り、
その膝の上に赤ちゃんを乗せることで、
髪も身体も洗うことができたと思います。


 

ですが、生後5ヶ月になると、大きめの赤ちゃんだと、
頭が膝から出て下がることがあり、不安で泣く子も多くなります。


お風呂が怖いという印象を与えると、
毎日の入浴を嫌がるようになってしまいます。


 

無理に抱っこして洗おうとせず、バスマットの上にお母さんが座り、
赤ちゃんを膝にのせて洗ってあげるとよいでしょう。


お母さんが美容室でシャンプーしてもらうときの姿勢を意識すると、
赤ちゃんの顎の下もきれいに洗えます。



 
身体の正面はその方法で洗い、背中を洗うときにはお母さんの
膝に赤ちゃんをまたがせて、胸にぴったりつくように抱いてあげると、
喜んでくれるはずです。


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そして、入浴中には、できるだけお母さんが赤ちゃんに話しかけ、
不安感を取り除いてあげてください。

 

生後5ヶ月の赤ちゃんが風邪気味のときの入浴

 
生後5ヶ月の赤ちゃんは動きも活発になりますから、
清潔にするためにも、毎日の入浴は欠かしたくありません。


ですが、風邪気味のときまで入浴させるべきなのか、
迷うお母さんもいることでしょう。

 

毎日生後5ヶ月の赤ちゃんをお風呂に入れるメリットには、
血行が良くなることでリラックスしやすい、お母さんと
スキンシップができる、赤ちゃんの鼻づまりや湿疹、
腹痛を和らげることができることがあげられます。

 


とはいえ、風邪気味で体調が悪いのに無理に入浴させると、
悪化して発熱を引き起こすこともあります。


 
そこで、生後5ヶ月の赤ちゃんが風邪をひいているときには、
ポイントを押さえてチェックすることをおすすめします。
まず、赤ちゃんの機嫌が悪いと感じたら、
無理にお風呂に入れるのは止めましょう。

 


そのときには、咳や鼻水、発熱といった症状が見られなくても、
体調が悪い可能性があります。


次に、発熱しているときも、お風呂に入れてはいけません。


 

赤ちゃんの体温は高いので、38度5分以上の時には入れないなど、
我が子の平熱を基準に目安を設けておくとよいでしょう。


逆に、咳や鼻水の症状があっても、熱がなく、
機嫌も悪くないなら、お風呂に入れてかまいません。


 

ただし、湯冷めさせないように、
脱衣所や部屋の温度を高めにするなどの配慮が必要です。

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そして、湯船につかるのは予想以上に赤ちゃんの体力を消耗しますので、
汗や汚れを流すことが目的なら、シャワーで済ませるのも一つの方法です。



 
お風呂に入れてあげることはできなくても、
身体を拭くなどで清潔を保つことはできます。


生後5ヶ月の赤ちゃんの身体に負担をかけない方法を、選んであげてください。