生後2ヶ月を過ぎたら、赤ちゃんを連れて
お出かけする機会も増えてくるはずです。


その際に、赤ちゃんに負担にならないお出かけのポイントや、
持ち物などについて、ままとめておきたいと思います。
 

生後2ヶ月の赤ちゃんお出かけ

 

 

赤ちゃんも生後2ヶ月になると、昼に起きている時間が長くなります。


生活リズムを整えるためにも、天気が良い日に散歩をするなど、
日光浴をさせることで、昼夜の違いを体感させてあげましょう。



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とはいえ、生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ身体の機能は未熟です。


 

体温調節もまだ上手にはできませんので、気温の変化に即応できるよう、
おくるみやバスタオルなど、赤ちゃんをくるむものを持ち歩くようにしましょう。


また、毎日お出かけでは、生後2ヶ月の赤ちゃんの負担が大きいので、
散歩は週に2~3回程度にすることをおすすめします。


 

生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて出かけるのも、
最初は近所を5分程度、散歩することから始めましょう。
 

ベビーカーでのお出かけのこと

 
生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだ首が座っていません。


横抱きで長時間お出かけするのは、
お母さんの身体にはそれなりの負担です。



 
かといって、縦抱きだと赤ちゃんが疲れてしまいます。


そこでおすすめなのが、ベビーカーを使ってのお出かけです。


 

ベビーカーでのお出かけのメリットには、赤ちゃんの体重を
感じることなく移動しやすい、赤ちゃんも寝ながらノビノビと移動できる、
お母さんではないひとに押してもらうころができる、
タイプによっては荷物を載せられることがあげられます。


 

一方、ベビーカーでのお出かけのデメリットとしては、
階段やエスカレーターでの移動ができない、狭い場所や
人ごみの中では移動しにくい、普段の収納場所に困るなどがあげられます。


ですが、一日一時間程度の散歩なら、近所で済ませることが
できるでしょうし、公園やショッピングモールなど、
歩く距離が長い場所にはおすすめです。
 

生後2ヶ月の赤ちゃんのお出かけに必要なもの

 
生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて、30分以上お出かけするのであれば、
何があっても対応できる準備をしておくことが大事です。


まず、生後2ヶ月の赤ちゃんは体温調節が上手ではないので、すぐに
脱ぎ着できるよう、おくるみやバスタオルを用意しておくことをおすすめします。

 


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また、乳を欲しかったときに困らないように、授乳ケープや
1回分の粉ミルクとお湯、哺乳瓶を用意しておくと安心です。


 

同様に、おむつは予備も含めて2~3枚、おしりふきとセットで持ち歩きましょう。


この他にも、着替えを1セット、抱っこひもやスリング、ごみ袋などがあると便利です。



さらに、生後2ヶ月の赤ちゃんとお出かけするなら、
母子手帳と健康保険証は、常に携行することをおすすめします。

参照:妊娠4ヶ月はエコーで性別が男の子か女の子か分かる?

参照:新生児の目は開かない、腫れぼったい、細い?焦点は合わない?

 

後2ヶ月の赤ちゃんのお出かけでは無理は禁物

 
生活リズムをつけたり、外気に触れることで刺激や運動効果を狙うなど、
生後2ヶ月の赤ちゃんのお出かけにも意味はあります。


とはいえ、つい2ヶ月前までお腹にいた赤ちゃんにとっては、
大きなエネルギーを使うことでもあります。



 
そのため、夏場なら陽射しが強い時間ではなく、春や秋は
午前中かお昼すぎから15時程度を目安に、冬場は陽射しが
強くて暖かいお昼前後の時間帯に、お出かけするのがおすすめです。


お出かけをする場所も、車の往来が激しい場所やひとが
多いデパートなどは避け、自然が多い公園などの方が負担は少ないです。



 
まずは、近所の短時間の散歩から始め、赤ちゃんの体調を見ながら、
少しずつ場所や時間を変化させていきましょう。


同様に、天気がよいから毎日お散歩に連れ出さないよう、
赤ちゃんの体調を見ながら判断してあげてください。